令和のスライムナイト
仕事で嬉しい瞬間の1つに、仕事とドラクエの冒険が重なった時、というのがあるんですが…
-新しいメンバーが増えた時
-新しく訪れた出張先の街で、問題を見つけた時
-扱う問題の規模が、だんだん大きくなっていくのを感じる時
-塔みたいな企業のビルを登って、受付を突破し、5階の社員と打ち合わせ、10階の課長を口説き落とし、20階の社長に契約を決めてもらった時
-(調査で)船に乗って、初めて海に漕ぎ出した時
-なんかやろうとすると、全然糸口が見つからず無理っぽく見えるけど、とりあえず関係者(ドラクエで言うと街の人)全員と話すと、大概それらしい答えが見えてきて前に進める時
などなど。。ふとした拍子に、子供の頃に夢見た冒険の世界が現実になっていることに気づいて、なんとも言えない幸せな気持ちになるんですよね。
昨日も、NHKに映った自分の姿が、完全にスライムナイトだったので、めっちゃ上機嫌でした。


今後は、令和のスライムナイトと呼んでください。
お箸が無いことに気付く前にお湯を入れてしまい、4分で箸を探すミッションインポッシブル。
写真を撮ってSNSにあげている間に貴重な2分が過ぎ去ってしまった。
https://www.instagram.com/p/Bq60LSnH8Nc/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=m0gvjwo1ih8p
努力は裏切らないし…
あまり人には言えなかったが、この一年は環境の変化が特に目まぐるしく、辛く苦しい日々が続いた。でも、ここを乗り越えれば、きっと成長できて、見える世界が変わるのだと信じて頑張った。今日、生まれてはじめて身長が170センチを超えた。努力は裏切らないし、データは嘘をつかない。
どうしてこうなった
会社経営をはじめて6年が経つが、どうも思ってたんと違う。
ケース1:
想像の僕「会議で発言しない人には存在価値ないで」
メンバー「すいませんでしたー!」
現実の僕「会議で発言しない人には存在価値ないで」
メンバー「発言できない場をつくったリーダーの問題だよね」
僕「すいませんでしたー!」
ケース2:
想像の僕「将来トップが乱心せんとも限らんし、乱心したトップから組織を守れるよう今から仕組みを作っておくべきやろ」
メンバー「そんな状況まで想定しているなんてすごい!」
現実の僕「将来トップが乱心せんとも限らんし、乱心したトップから組織を守れるよう仕組みを作っておくべきやろ」
最古参のメンバー「君が乱心してなかったことないよね」
僕「すいませんでしたー!」
どうしてこうなった…
履歴書
10年ぶりくらいに履歴書を書いているのだけど、自分の市場価値の低さに愕然としている。前職は冒険家(自称)、特技は肩もみ(他薦あり)、資格にいたっては英検3級しか持っていない。
クビにならないよう頑張らなければ。




